educationエキエキの教育方針

トップ代表挨拶エキエキの教育方針

なぜeスポーツに
人間性の教育が必要なのか

弊社では、eスポーツを通して優秀な人財を排出するというミッションのもと、エキエキでは『人間性』と『勝利』を研究し続けることに注力しています。

人間性と勝利の領域が重なる図

セカンドキャリアまで
見据えた教育

チーム会議風景

eスポーツの選手生命は、思っているよりも本当に短く、多くが10代〜20代で選手としての幕をとじます。

それまでeスポーツしか知らなかった若者たちが選手を引退した後、セカンドキャリアで苦労するのは目に見えてますよね。

だからこそ、ごくごく一般的な常識から時には経営に関わることまで、選手に伝え教育しています。

実力と収入の不一致、
eスポーツ選手のジレンマ

eスポーツに関わる選手が引退後もコメンテーターなどで活躍できるかというと、それは一握りでしかありません。ほとんどは生活に苦しんでいるのが、日本のeスポーツ業界の現状です。

eスポーツ会場風景

シビアな話をすると、スポーツ選手として収入を多く得られる理由は2つしかありません。
ひとつは高い競技力、そしてもう一つは、広告としての宣伝能力。

競技力が高いというのは前提としてありますが、例えばマイナーなスボーツで競技力が高くても、認知されていない競技の場合、宣伝力は弱いとされます。

Eスポーツ選手にも同じことが言えます。
求める人の数、需要を増やさなければ、どんなに成績のよい選手でも年収は上がりません。

技術だけではない教養が
eスポーツ選手の価値を生む

いまでこそ、徐々にメディアでも取り上げられるようになっているeスポーツですが、日本はアメリカや中国に比べるとスポーツとしての認知度が低い状態です。

eスポーツのさらなる普及を
選手と共に思考し続ける

観客で沸き立つeスポーツ会場

認知度が低いからこそ、より一層、エキエキ選手を含めeスポーツに関わる全ての人が、eスポーツを求める人の数を増やしていく活動をしなくてはならないと考えています。

私に何ができるか、そう考えた時に行き着いたのが選手に『自ら思考する力』をつけさせることです。

思考停止状態で外部環境に依存してしまっては、非常に危険な状態となります。

思考停止状態に陥った
スポーツ選手の末路

暗いゲーム部屋

実際、どのスポーツ業界でも、引退後にお店を経営して失敗してしまうという話はよく耳にするかと思います。

そうならないために、スポーツ選手ひとりひとりの価値を見出す。次に、収入をどのようにして上げていくのかということを、今度はエキエキ選手が自分自身で考える必要がでてきます。

私がeスポーツ選手に対して
出来ること

私は、ゲームを作ることはできませんが、経営に関すること、ひいては選手の人生に関わることを教えていくことはできます。

代表の写真

eスポーツの選手生命は、思っているよりも本当に短く、多くが10代〜20代で選手としての幕をとじます。

それまでeスポーツしか知らなかった若者たちが選手を引退した後、セカンドキャリアで苦労するのは目に見えてますよね。

だからこそ、ごくごく一般的な常識から時には経営に関わることまで、選手に伝え教育しています。

スポンサーに
価値を与えられるか?

eスポーツも企業と社員の関係性と同じであり、選手がスポンサーさんに価値を提供する、対価はそこから生まれるもの。エキエキでは、このようなことから、ひとつひとつ教育していきます。

談笑中の写真

もっとはっきりと言えば、全ての選手が経営視点で物事を考え、選手ひとりひとりがチームの利益を最大化するアクションを起こせる。そういった希少性の高い人間になれるように、常に思考する。

ゲームタイトルが終わっても食べていける未来への道筋をつくる、これが弊社の教育方針です。